飛行機大好き

旅客機や貨物機、外国旅行などに関する学びや思いを述べています。

世界の経由便【その1】

わんたんめんです、こんにちは。

 ネットで航空路線の検索をしていますと、時に経由便を発見することがあります。これがけっこう嬉しいのです。そこで、これから数回にわたって、私が検索で発見したり専門誌から知ったりした経由便をご紹介していきます。ただ、あくまでも発見は偶然によるので他にもあるかもしれません。経由便は一つの旅客機で複数の空港を経由していくものをいいます。「以遠権フライト」などとも呼ばれます。

 きょうはエミレーツ航空編です。共同運航便は除きます。

 ①ドバイ ~ シンガポール ~ メルボルン 機材 A380‐800

  ドバイからメルボルンが EK 404便、メルボルンからドバイが EK 405便です。

 ②ドバイ ~ バンコク ~ シドニー 機材 777‐300ER

  ドバイからシドニーが EK 418便、シドニーからドバイが EK 419便です。

 ③ドバイ ~ デンパサール ~ オークランド 機材 A380‐800

  ドバイからオークランドが EK 450便、オークランドからドバイが EK 451便です。

    ④ドバイ ~ バンコク ~ 香港 機材 A380‐800

  ドバイから香港が EK 384便、香港からドバイが EK 385便です。

   機材は現行のもので今後変更があるかもしれません。エミレーツ航空はドバイから東南アジアやオセアニア方面に経由便を設定していることがわかります。

 きょうはここまでにしておきます。アクセスしてくださり、本当にありがとうございます。

 

私の飛行機写真【3】

わんたんめんです、こんにちは。

 きょうは私の飛行機写真をご覧いただこうと思います。2枚ともエアバス機になります。

 まず、香港航空のエアバス A330‐300型機です。露出は1000分の1秒です。f:id:Wantanmen:20180609102505j:plain

  次はスイス国際航空のエアバス A340‐300型機です。露出は1600分の1秒です。f:id:Wantanmen:20180609101954j:plain A340‐300とA330‐300は機体が同じ機種です。これはファンの間では有名なお話です。違いはエンジンの数です。コクピットではスロットルの数が違います。あとは同じです。生産数ではA330のほうが圧倒的に多いのだそうです。その理由はエンジン2つのほうが燃料費が割安になるからということです。

 きょうはこれで失礼します。アクセスしてくださいまして、本当にありがとうございます。

ホテル宿泊記 【ヒルトン東京ベイ編 最終回】

わんたんめんです、こんにちは。

 前回に続きヒルトン東京ベイの宿泊記を書いていきます。このホテルはTBSのドラマでロケ地になったことでも有名です。現在までに内装が改装されたり、新たな施設が増設されたりしています。

 客室でゆっくりしていましたが夕食のことを考えて案内を見ました。夕食メニューに魚のソテーがあり、ルームサービスに電話をし19:00にお願いしたいと頼んでおきました。夕食のときにアルコールもほしいと思い、1階のコンビニ「生活彩家」に行って焼酎と炭酸水を買っておきました。また、冷蔵庫を見たら何も入っていないので再びコンビニへ行ってミネラルウオーターを買ってきました。地元にはない1リットルボトルがありました。19:00ごろルームサービスの係が食事を届けに来ました。外国人男性でアルバイトのようです。出身国を訊いてみるとスリランカとのこと。それではと思いスリジャヤワルダナプラコッテのことも訊いてみました。日本語がけっこう上手でした。さて、夕食です。朝は実家で食べたのですが昼は食べていなかったのです。料理は直径30cmほどのお皿に、ソテーにした切り身と丸い台形のライス、野菜のソテーがのっています。ライスはケチャップとバターで味をつけてあります。素直においしいと思いました。考えてみるとこの料理に別盛りでライス、焼酎、スナックだからけっこうなカロリーです。食事をしているうちに外も暗くなっていきました。東京ゲートブリッジがライトアップされていてとてもきれいです。20時過ぎに食器を下げてもらったが、今度は女性の係りがルームに来ました。その女性に電話での私の声が若い声だとほめられた。このあとはテレビを見たりしてくつろいでいた。翌朝は早めに起きました。朝食は1階のレストランでバイキングスタイルです。朝食後ルームに戻ってしばらく外を見ていますと羽田空港から離陸した旅客機がよく見えました。国内の航空会社の旅客機をはじめ、アシアナ航空大韓航空ブリティッシュ・エアウエイズなど国際線の旅客機が上昇していく姿も見えてよかっです。このホテルは羽田空港の北東にあります。大いに満足したので私はチェックアウトすることにしました。

 これでヒルトン東京ベイ宿泊記を終わります。宿泊記を読んでくださり、本当にありがとうございます。

ホテル宿泊記 【ヒルトン東京ベイ編①】

わんたんめんです、こんにちは。

 わたしは有名なホテルに宿泊するのも好きで、特に都内の有名ホテルには1990年から2011年まで、ほぼ毎年最低1回は泊まるようにしてきました。有名ホテルには客室からも飛行機が見えるものもありますので、今後はその宿泊記を書いていきたいと思います。また、今後泊まったホテルで客室をいつもよりアップグレードしたような場合も飛行機に関係なく書いていきます。

 今回はヒルトン東京ベイです。宿泊日は2015年6月12日です。自宅からマイカーや高速バスを使ってまず新宿駅西口に行きました。つぎにJR総武線市ヶ谷駅に行き、地下鉄有楽町線に乗り換えて終点新木場駅まで行き、ここから京葉線に乗り換えました。2駅目が舞浜駅です。ここで降りる人がけっこういました。時間は金曜日の午後3時00分ごろです。降りる人の目的地は東京ディズニーリゾートでしょう。でも私の目的地はヒルトン東京ベイです。TDRは今回の計画の中にありません。舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗りベイサイドステーションで降りました。すでにヒルトン東京ベイは大きく見えているので歩いてもいいくらいですが、ホテル直通のミッキーバスが来るのが見えたのでそれに乗ることにしました。同じバスにTDRの袋を持った人々が乗ってきました。バスは3分ほどでホテルに着きます。出迎えのホテルスタッフが何人もいます。チェックインが始まっている時間になっているからだと思います。乗車中にバスの運転手さんが「ホテルのフロントは玄関を入って左側に進んで…、」と案内してくれました。だからバスを降りてからフロント探しに迷いませんでした。チェックインをしようと並んでいると不意にミッキー柄のアロハシャツを着たベルガールから声をかけられました。私の荷物を持つと言います。私はそのときバッグと傘を持っていました。おそらくこれからチェックインするのだとわかったのでしょう。その女性から渡されたカードを持ってもう一度チェックインの列に並びました。自分の番が来たので名前を告げました。私はHオナーの会員プログラムに登録していました。ただ、登録したばかりだったので仮の会員証をもらい、会員向けのサービスの説明も聞きました。今回の宿泊に使ったホテルプランは朝食付きの特別プラン。クレジットカード使用で、予約の変更・キャンセルはできないという条件付きですが基本宿泊料が30パーセントの割引になるものです。30パーセントの割引は、実際の金額を計算するとけっこう大きいです。さて、私が今晩泊まる部屋は6階にある客室になりました。フロントの女性からルームへの案内が必要かを聞かれたのでお願いしました。先ほどの女性が案内してくれました。今夜泊まる客室は最近改装されたこととルームキーの使い方を話してくれました。客室は広く、まだ木の香りが少し残っています。ルームの使い方の説明をするかを訊かれましたが、わかるので大丈夫と伝えて下がってもらいました。客室は広いです。ほんとうにゆったりしています。窓はカーテンではなく障子です。たしか、ヒルトンのホテルは、その国の伝統を客室内に反映させていると何かのサイトか本で見たことがあります。障子を開けると東京湾の景色が広がっています。ホテルの対岸に見える陸地は東京都です。わりと近くに東京ゲートブリッジも見えます。この日は梅雨の曇り空で対岸の東京、特に羽田空港の方の景色はいまひとつよく見えませんでした

 きょうはここまです。宿泊記を読んでくださり、本当にありがとうございます。