飛行機大好き

旅客機や貨物機、外国旅行などに関する学びや思いを述べています。

飛行機写真撮影講座【5】

富士見教授です、こんにちは。

 飛行機写真撮影講座の5回目です。

 今日は講座テーマ応用撮影モードで撮ろう2回目になります。今回は「シャッタースピード優先 モード」をご紹介します。私が使っているニコンD5300では「S」と書いてあります。以下「Sモード」と書きます。

 「Sモード」の特徴は何といっても撮影者が自分でシャッター速度を決める点にあります。するとカメラのほうで適切な絞り決めてくれます。もちろんホワイトバランスやピクチャーコントロールの設定などもできます。以下にSモードで撮った写真を載せておきます。わたしは今年6月の撮影旅行でこのシャッタースピード優先モードにチャレンジしました。なにぶん素人で初めてのチャレンジなので成功率がかなり低くなりましたが、地上の風景が少し流れて写り、スピード感の出た写真になりました。しばらくこのモードにはまってしまいそうです。以下に私の写真を載せておきます。

  まず、デルタ航空エアバス A350‐900 です。焦点距離は58mm(35mm判で87mm)です。シャッター速度は50分の1秒です。絞りはf22です。撮影地は成田市さくらの山公園展望デッキです。f:id:Wantanmen:20190622191351j:plain 着陸するいろいろな航空会社の旅客機をシャッター速度を50分の1秒に設定して数多く撮ったのですがぶれているものがほとんどで、これがいちばんうまく写っていたものになります。
  次は、カーゴ・ルックス〔 ルクセンブルク 〕のボーイング 747‐8F です。焦点距離は55mm(35mm判で82mm)です。シャッター速度は80分の1秒です。絞りはf22です。撮影地は成田市さくらの山公園展望デッキです。f:id:Wantanmen:20190622192421j:plain いきなり50分の1秒設定は難しすぎたと思って、今度はシャッター速度を80分の1秒に設定して撮ったら成功率が上がりました。次回はもっと遅い速度で成功率が上がるように、ネットでこの方面の先達の方々からよく勉強したいと思います。

 次回も「シャッタースピード優先 モード」を採りあげたいと思います。

 きょうはここまでにしておきます。アクセスしてくださり、本当にありがとうございます。
 

 

成田に行ってきました。〔その1〕

富士見教授です、こんにちは。

 6月5日と6日、今年初めての飛行機写真撮影をしてきました。撮影地は5日が成田市さくらの山公園、6日が成田国際空港 第一ターミナル 北ウイング展望デッキです。ちょうど2年前の6月に初めてこれらの地を撮影で訪問しました。

 まずは今回の旅程になります。

 ①5日 都営大江戸線 練馬駅新宿駅普通列車

      都営新宿線 新宿駅本八幡駅 (急行列車)

      京成本線 八幡駅京成成田駅 (特急列車)

      京成成田駅 東口 ~ さくらの山 (千葉交通)コミュニティーバスです。

 ②6日 ホテル ~ 成田空港第一ターミナル (シャトルバス)

      京成 成田空港駅 ~ 京成 日暮里駅 (特急列車)

      JR 日暮里駅 ~ 新宿駅(山手線)

 今回は前回よりも収穫が大きい撮影になった、というのが率直な感想です。特に貨物機部門が充実したものになりました。旅客機部門でも初めて見る航空会社のものがあり、勉強になりました。また、平日でありながらどちらの撮影地にも多くの人が撮影や見学に来ていました。これから、何回かにわたって訪問記を書いていきます。

 今日の写真です。

 1枚目はオーストリア航空ボーイング 777‐200ERです。焦点距離は130mm(35mm判で195mm)シャッター速度は80分の1秒です。撮影地はさくらの山公園です。f:id:Wantanmen:20190610120615j:plain

 2枚目はイースター ジェット〔韓国〕のボーイング 737‐800です。焦点距離は120mm(35mm判で180mm)シャッター速度は80分の1秒です。撮影地は北ウイング 展望デッキです。f:id:Wantanmen:20190610123042j:plain

 2枚ともシャッター速度優先モードで撮っています。また、これらの旅客機は実物を初めて自分の目で見たものです。今回の旅行では初めて見た航空会社の旅客機や貨物機が数社ありますので、このブログでもご紹介していきます。

 きょうは、ここまでにしておきます。アクセスしてくださいまして、本当にありがとうございます。