飛行機大好き

旅客機や貨物機、外国旅行などに関する学びや思いを述べています。

成田小旅行記 その4

わんたんめんです、こんにちは。 

 公園で写真を撮っている時間が長くなると離着陸のタイミングがつかめてきました。管制官が離陸と着陸の許可をどのように出しているかつかめてきます。タキシング中の旅客機や貨物機が滑走路に出る前に少し止まっているときがありました。これが着陸機を待っているタイミングだとわかりました。わたしはレンズのズームを広角側に回し、カメラを降下してくる方に向けて機体と航空会社を確認しました。そして降下してくる機体を予定の構図に入れてシャッターを切りました。同じことを何度も繰り返しているうちに落ち着いて撮れるようになりました。

さて、本日の写真です。

 まずは、アシアナ航空〔韓国〕のエアバスA330‐300型機です。 露出は2500分の1秒です。インチョン国際空港に向けて滑走しています。

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 構図の工夫として、ピントを合わせた機体を中央からずらし、前方にわざと空間をとるようにしました。これで機が離陸に向けてまっしぐらに進んでいる様子を表すことができます。また、この写真を撮った時は滑走路の視界が悪いせいか、灯りが点けられていたこともあり、機体がどの方向に滑走しているかもわかる写真になりました。

  次の写真です。

 さくらの山公園上空に降りてきた、エミレーツ航空アラブ首長国連邦〕のエアバスA380‐800型機です。露出は500分の1秒です。焦点距離は55mmで最大広角です。

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 この機体を確認したとき私は思わず「やったー、エミレーツだ!」と声を上げてしまいました。今年の3月26日からドバイー成田線A380が再就航したことは覚えていましたが、実際間近で見たときすごく感動しました。現在のところ、人類史上最大の旅客機だと思います。大きさは全長73.0m、全幅79.8mです。総2階の機体であることがよくわかります。 

  きょうはこれで失礼します。アクセスしてくださり、ありがとうございました。